Automatorを使いAudio Hijack 3から iTunes へ自動で登録

Macでradikoやサイマルラジオの番組を録音するのに長年利用していたソフトウェア Audio Hijack Pro、最近はバージョンアップも無くなり終りの予感。後継のAudio Hijack 3に乗り換えた。

乗り換えのネックになっていたのがAudio Hijack Proではサポートされていた録音終了後にAppleScriptによるiTunesへの自動登録、Audio Hijack 3 ではその辺りが削られ出来なくなっていた。

これでは不便すぎるのでAutomatorを使い、AudioHijack3からiTunesへ自動で登録をすることにした。

同じ問題で困っている方もおられるかもしれないので作業手順のメモを載せておきます。

1,ミュージック/iTunes/iTunes Mediaフォルダー内(場所はどこでもかまわないと思う)に録音データーを保存するAudioHijackFolderを作る。

2,Automatorを起動→ファイルメニューから新規→画像を参考にAutomatorでFinder項目を移動のワークフローを作りAudiohijack等適当な名前をつけてデスクトップに保存。フォルダーアクションを起こすフォルダーは「AudioHijackFolder」で保存先フォルダーは「iTunes に自動的に追加」フォルダー

録音データーの書き込みが終わるまでフォルダーアクションの対象にならないようなのでシンプルな方法で済みました。

3,保存したワークフローをダブルクリックしてインストールする。

4,AudioHijackFolderフォルダーをcontrolを押しながらクリックしてフォルダーアクションを選択。

5,画像を参考にフォルダーアクションの設定を行う。ワークフローを編集の左側の+をクリックして先ほどインストールしたAudiohijack.workflowを選択する。

6,Audio Hijack 3の設定、Recorderで録音フォイルの保存場所を先ほど作ったAudioHijackFolderに指定。

以上でAudioHijack3からiTunesへの自動登録ができるようになったと思われます。

*180716追記 Safari等のブラウザーではradikoの自動再生がされないようなのでBRadikoというMacアプリを利用しています。