iPhoneとMacで写真に位置情報/ジオタグ情報を付ける

iPhoneをGPSロガーとして使い、Macで写真に位置情報/ジオタグ情報を付ける方法
前にも同じ話題がありましたがアプリ等を変更したので再投稿します。


iPhoneをGPSロガーとして使うためにアプリとして GeotagPhotos ¥400を利用します。
無料版もあるようですが機能制限の範囲を確認するのが面倒なので有料版にしました。

使い方はアプリを立ち上げ「New trip」ボタンを押し日付等適当な名前をつけ、完了。
「REC」ボタンを押すと記録が開始され終了時には「STOP」を押します。
記録する間隔はAutologから変更可能です。

Dropboxに位置情報のログを保存して後にMacから写真と位置情報を関連付ける際に便利なLink with Dropboxの設定もしておきます。

30秒ごとに記録する設定で6〜7時間程記録、電池は50%位残っていました。
他にブラウザーや音楽等にも利用した場合の参考まで。


次にMacで写真に位置情報を付けるためのアプリとして myTracks ¥1,500を利用します。

アプリを立ち上げ、ファイルメニューのGPXを読み込むを選びます。
Dropboxにある拡張子gpxのiPhoneで記録した位置情報を読み込みます。

次に読み込まれたデーターを選択、画面中央「写真を読み込む」ボタンをクリックし、写真データーをすべて選択して読み込みます。

写真が読み込まれましたら「EXIF タグをファイルに書く」ボタンをクリック、更新したいタグを選択し「OK」します。

写真の枚数が多いと更新にやや時間がかかります。

写真に位置情報/ジオタグ情報が埋め込まれているのを確認して終了です。

写真に位置情報を書き込む際にトラブルの可能性もあるので事前に写真データーのバックアップを取ってから作業をした方が安心ですね。





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